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育休から復帰して思うこと!

皆さまこんにちは!約1年ぶりのブログ登場となりました総務部の松崎です。
育休から職場へ復帰し約1ヶ月半が経ちました。


先日、娘が1歳の誕生日を迎えたのですが、
「バイバイ」「いただきます」などの言葉を覚え自分で表現できるようになったり、
保育園で先生と一緒にシールを貼って工作物を作ったり、
「赤ちゃん」だと思っていたのにできることが増え成長している姿に、おどろきと感動を覚える毎日です。


しかし困ったことも…
普段は一度寝たら朝までぐっすり眠ってくれるのですが、
突発性発疹の疑いがあった時はくずってなかなか寝付けず、
夜中から朝方にかけて、たびたび起きて大号泣をするということが数日間続きました。

突発性発疹とは突然高熱が出て解熱前後に発疹が出るのが特徴で、別名「不機嫌病」ともいわれるそうです。

本当にその名の通りに、あやしても抱っこしてもわんわん泣くので、
ご近所に迷惑をかけているのではないかとヒヤヒヤし、「セルローズボックスの中に入りたい」…と思いました。

(当社標準仕様のセルローズファイバーは、隙間なくパンパンに吹き込むので断熱効果だけではなく遮音効果もあります!)


家は、住む人の年齢やライフスタイルによって大きく変化すると思います。
仕事と育児を両立していくうえで思うことは、

「少しでも家事や無駄な動線を減らしたい!そして家族との時間を充実させたい!」

だと思います。
そのためには家事同線を少なくする間取りだったり、
家事軽減の設備を導入したりとちょっとした工夫が必要になります。
日々の「こうだったらいいな」をアイディアとして、
新展示場打合せなど提案できればいいなと思う今日この頃です。

これからもどうぞよろしくお願い致します!


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道の駅オープン! 着工~完成 現場を担当して思うこと


初めまして、現場監督の渡邊です。

先日の4月27日に『道の駅 ふくしま』がオープンしました。
共同企業体という形で本体建築工事を請け負い、工事期間約13か月の間
着工から完成まで工事に携わらせて頂きました。

多方面から注目された工事ということもあり
工期や品質、職人さんたちの安全を守ることはもちろん、
工事期間中も県内外から数多くの視察や、大笹生小学校の子供たちの現場見学会etc..
良い意味でなかなか経験することのできない現場でした。

建築工事のみでも延べ人員8千人以上、市役所の方、その他工事の方、
関係業者の方、それぞれにいろいろな想いや苦労があって、
その想いが詰まって『道の駅 ふくしま』というモノ・場所・空間が出来上がったと思ってます。

そこでみなさん、つい並んでいる商品やフードコートのメニューに目を取られがちですが、
中に入ったら是非上を見上げてみてください。笑
あ、木の色が違うな、とか、柱も梁も太いなぁ、など建物について
少しでも感想を持っていただけたら作り手として大変嬉しいです。笑

少し長くなりましたが、、、
無事故無災害でこの工事の竣工を迎えられたこと。
当たり前ですが、これを達成できたことが一番良かったです。

ぜひ一度立ち寄ってアイスやコーヒーでもいかがでしょうか。




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嬉しい出来事
こんにちは!現場監督の金子です。

去年の12月から私が担当していた公共工事が、先日無事に竣工を迎えました。
工事内容としては、古くなった団地の外壁の塗装や屋上の防水工事等の改修工事でした。
私はこれまで、一般住宅工事をメインとして仕事をして来ましたが、最近は少しづつ公共工事の方も担当出来るようになりました。
住宅工事と公共工事は工事内容が違うのは当たり前ですが、その中でも大きな違いは明確なお客様が居るか居ないかの違いが大きいと思います。
一般住宅工事の場合、雑誌やインターネット、もしくは口コミなど、数多くある会社の中からユメックスホームと言う会社を選び、担当営業と数カ月にも及ぶ打合せを行い、確固たる信頼関係が築き上げられた状態での着工となりますが、公共工事はそうは行きません。
入札で落札した、どこの馬の骨かも分からない業者が突然やってきて、自分たちの居住区域に我が物顔で現場事務所を設置して、駐車場の一画を占領されたと思ったら、足場を組立て始めて日当たりを悪くされ、窓もろくに開けられない状態で、毎日のように騒音や埃を立てて工事をする。
残念ながら、多くの人は身近な所で工事をされたら、我々現場の人間を邪魔者扱いするのが通常の心理です。
ですので、工事期間中はクレームが入らないように、細心の注意を払い、住民の方に迷惑を掛けないように考えながら工事を進めました。
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その甲斐もあってか、大きなトラブルもなく工事完了を迎える事が出来ました。
約4カ月通い詰めた現場事務所を撤去するにあたり、事務所の備品の片付けをしている時に、一人の住人が私の元に駆け寄って来ました。
最後の最後で何かクレームを言われるんじゃないかと、近寄って来る姿を見て若干身構えてしまったのですが、私の前に立った住人は、深々とお辞儀をし、 「綺麗にして頂きありがとうございました。外壁も明るくなって、気分も明るくなりました」 と言って下さいました。
クレームが来て当たり前の工事の中で、その一言が私にとって4カ月間の集大成であり、大変嬉しい出来事でした。
いくつになっても、人から感謝される事は嬉しいものですね。

次回、どのような工事を担当するかまだ分かりませんが、今回のように人から感謝される仕事を目指していきたいと思います。
最後に、皆さんの身近な所でもし工事している現場がありましたら、是非一言声を掛けてあげて下さい。
現場監督は泣いて喜びますから!

施工中

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無事竣工しました!
金子
ウクライナの悲劇
 一人の独裁者が隣国の何も罪のない人の命と財産を破壊していく。悲惨なウクライナの状況がテレビの画面で映し出されるたび、その恐怖と残虐さに背筋が凍る。

 私どもは住まいを提供することを生業としている。住まいは、家族の幸せのために絶対必要なものだ。
 先日お引き渡しを終えたお客様の家を訪ねる機会があった。
そこには庭で遊ぶ子供の元気な声と両親の笑顔があふれていた。
マイホームを造り終えた土曜日の午後、ご家族の幸せな光景だ。
そして「あったかい家ですよ!」の声。つくり手の私達がとても幸せを感じる瞬間だ。
それが突然、銃弾と爆弾で破壊され、命さえ奪われてしまうのだ。子供の未来も生まれてくる子供の命も奪い取ってしまう。
そこに繰り広げるはずの家族の成長の物語が突然幕を下ろす。こんなことがあってはならない。
歴史は繰り返すというが、この時代でまだこんなことが起きてしまうのか。悲しいという以外に言葉がない。
平和であることのありがたさをしみじみ感じる。
そして一日一秒でも早く、ウクライナの人々に日常の生活が戻ることを心から願うばかりだ。

梅津寿光

平和2

日曜の昼下がりに思ったこと。
 
日曜の昼下がり、買い物にスーパーに行った。 店舗内の一角にパソコン教室がある。そこに老若男女様々な人が受講していた。 ガラス越しに学んでいる様子がうかがえる。
入口付近には張り紙があって、受講生がここで学んでこうなりたいという「目標」が記されている。
いわゆるコミットメントだ。コミットメントとは「責任を持って約束する」と言う意味だ。
そしてそのことを公言することでおのずと自らのモチベーションが高まる効果がある。
張り紙にはいろいろなコミットメントが記されていた。
「インターネットで自由に買い物をしたい」 「エクセルを使ってもっと仕事に役立てたい」 等々。
老若男女、休日であろうこの日曜の昼下がりに学ぶ姿を見て感心してその場を後にした。

そしてこんな事を思い出した。
京セラの創業者稲盛和夫氏は、人生の方程式・成功するための方程式を次のように説いている。
「人生・仕事の結果は=考え方×熱意×能力である」 全てが足し算でなく掛け算である。熱意と能力はそれぞれ0%から100%まである。つまり能力がゼロでない限り熱意次第でいくらでもその積は大きくなる。ところがここに考え方が掛け算されるのだ。この考え方には、-100点から+100点まである。

考え方が正しいとその積は極めて大きくなり、より多くの成功を手にする。但しこの考え方が間違っていると、能力×熱意の積が大きいほどマイナスの積は大きくなるという結果になる。

そこで思い出すのがあの「地下鉄サリン事件」だ。優秀な能力を持つ学生を全国から集め、その優秀な頭脳を持つ若者を洗脳して、社会への不満を募らせ多くの命を奪ってしまった、今尚、苦しむ人も多い。考え方がマイナスの極致のため、あのような悲惨な事件を起こしてしまったのだ。

一般の人が豊かな人生を願って休日に勉強に励む。このような考え方はとても素晴らしい。私も若い頃、資格取得のため2年間、日曜日に教室に通ったこともある。老いるとは億劫との闘いだという。
「いつまでも熱意を持つべきだな」日曜の昼下がりに学ぶ人たちを見てそんなことを考えた。

                               
梅津寿光
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