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「ポケモンGO」ついに日本に上陸!
皆様こんにちは!

いよいよ夏休みのスタートですね。色々な計画を立てられていると思いますが、今年の夏休みは「ポケモンGO」の話題で一色になりそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、現在世界の35か国で配信されている「ポケモンGO」、間もなく日本でも配信が開始されます。
現在、世界で毎日2,100万人の方が、スマートフォンで配信を受けゲームに夢中です。大人も子供も夢中で、それに伴い、様々な事故や規制が生まれ、社会までを動かす大きな現象となっています。
これを作ったのがご存知「任天堂」です。7月6日、外国で配信が開始されると、話題を独占、あっという間に株価は2倍以上に急騰。ゲーム業界のみならず、その経済効果は計り知れないとさえ言われ、まさに世界規模の凄まじさです。

ゲームのダウンロードは無料ながら、周辺のアイテムは有料のものもあります。
そのアイテムの売り上げが、何と一日1.6億円。それも、ユーザーが勝手にダウンロードしてくれるという、ほとんど原価のかからない売上ですからね。その利益と言ったら莫大です。もっともそれまでの研究開発費が大変ですが…。

任天堂と言えば、もともと、 花札、トランプを作っていた会社です。
それがファミコンから始まり、DS、Wiiをヒットさせ、今度はインターネットと融合させたゲームで世界中を熱狂させる。娯楽と言うキーワードで次々と時代を築き、人々を楽しませる。「任天堂」…全く凄い会社です。

 「ポケモンGO」について、ご存知ない方のために簡単に説明します。
まず、スマートフォンの位置情報を利用して、目の前の現実世界を舞台とします。目の前の現実世界に、ポケモンが潜んでいる。それを探しゲットする。交換したりバトルさせることも出来るそうです。それが世界中の街中、公園で見つけることが出来るのだから、スケールが大きいですね。

ゲームをプレイしながらも、現実世界と繋がっているという全く新しい発想…この「ポケモンGO」が今年の日本の夏休みを席巻します。良くも悪くも様々な社会現象を引き起こすと思います。
一方、子供が大きく成長できるチャンスでもある夏休み、どうか事故の無いように楽しくお過ごしください。
それでは!


梅津 寿光
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