FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
絆の思いをタスキに乗せて 「東日本女子駅伝」
開催が危ぶまれていた、東日本女子駅伝が、11月13日開催されました。

このコースは、行きも帰りも弊社の会社の前のフルーツラインを通るコースで、例年会社をあげて声援を送っています。
27回目のこの大会、今年は福島復興のシンボルとして掲げられた大会となりました。
3.11以降、全国規模のイベントが福島市で開催されたのは初めてだったのではないでしょうか。選手の安全に考慮して開催そのものの賛否両論が直前まで交わされました。
大会前夜のTV討論番組でも取り上げられ、私も偶然目にして、複雑な思いでその番組を見ておりました。


さて当日、曇り空に覆われた初冬の信ヶ丘競技場にスタートの号砲が鳴り響き、熱い戦いがスタートしました。
自分と闘いながらチームの勝利のためにひたすら走る。その姿に私も歳のせいか涙腺がゆるくなり、懸命に走る選手に感動し、この地に来てくれた彼女たちに感謝の思いがこみ上げてきました。

いま大事なのは、この私達福島市民が置かれている状況を受け止め、前向きに考えて行動していくこと。前向きに捉えていかないと、何にも生まれてこない。3.11以前には決して戻れない。厳しい状況だからこそ前向きに生きる!少し大げさになりましたが、それが彼女たちの必死の力走が私たちに投げかけたことだったように思います。
選手の皆様、スタッフの皆様本当にありがとうございました。私達福島県民、市民も復興への走りを力強く進めなければなりません。


さて今年も残すところあと一か月と少しになりました。歴史に残るとんでもない年。永遠に語り継がれる一年になると思います。
私自身を言えば、公私ともに波乱に満ちた一年でした。
今年の残された日々をしっかり総括して、来年につなげていきたいと思います。読者の皆様も大変なストレスを抱えていること思います。寒くなってきました。暖かくして元気で年末を乗り切りたいですね。
それではまた!
                                    梅津寿光
                                        ブログ写真
                                  力走に拍手!!


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。