FC2ブログ
世界のデザイン~北欧編~
世界広しと言えども、現在ではインターネット回線でどこでもつながります。
とても遠い距離でも、すぐに情報を手に入れることが出来ます。
そして、多くの製品が世界共通の基準で作られています。

しかし、世界基準、ボーダレスデザインが世界共通となっている反面、
その国、文化圏独特のデザインも見直されています。

最近はインテリア雑誌でも、
「アジアン」「北欧」「カントリー」「和風」など、
いくつかのカテゴリーに分かれて掲載されています。

そんな中で、今回は「北欧」デザインに注目してみましょう。

北欧というと、ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマークなどの
ヨーロッパ北部の国々をさします。

日本でも人気のある有名デザイナーや建築家を多く輩出しています。



アルネ・ヤコブセン/Arne Jacobsen
7973316T130.jpg


ヴェルナー・パントン/Verner Panton
680062S2A2111OR.jpg


ハンス・J・ウェグナー/Hans J Wegner
20101017_705572.gif


アルヴァ・アアルト / Alvar Aalto
img55b540bczik7zj.jpg

など。

北欧は、寒さが厳しく土壌も豊かではありません。緯度が高いため、
夏は白夜と呼ばれる太陽が沈まない期間があるほど明るい日々が続きますが、
冬は太陽の光を浴びることなく真っ暗な一日を過ごすこともあるほどです。

そんななか、質素で合理的、それでいて木のぬくもりを感じさせるような
美しくて実用的な工芸品を多く生み出してきました。
20世紀初頭から半ばにかけて盛んになったモダニズムの流れと、
伝統が融合し、このような美しく普遍的な美を完成させたといいます。

50年以上前のものでも、まったく古さを感じさせません。
美しいデザインとは、華美で奇抜なものではなく、
人間の身体や用途に合わせて作られるという必然性が強く求められます。
それが、よくあらわれていると思います。


どんな家にも合うような美しく実用的なデザインは、
日本の住宅にも馴染みます。

どんなインテリアにしようか、家具にしようか検討している皆さん、
参考にしてみてくださいね!









冬のインテリア
が舞う季節です。
寒さが厳しくなってきて、あまり外を出歩かず家で過ごす
という人も多いのではないでしょうか?

終業式ももうすぐになり、クリスマスや お正月など年末年始は
きっと大忙しになる事でしょう。
家の中を飾りつけるなんて余裕もない!とおっしゃる方もいると思いますが、
寒い冬、忙しい冬だからこそ、
家の中を美しく彩りたいですよね!

冬は自然界の色がより無彩色に近くなります。
山のや花の色がなくなり、雪が降ると、寂しい配色になりますよね。
だからこそ、クリスマスカラーのが映えるんですよね。

視覚から得る情報は、人間の五感のなかでも大部分を占める情報です。
色は、人間の感覚や感情に大きく影響するといえます。
赤やピンクなどを見ると暖かさを感じ、青やグレーを見ると涼しい気持ちになります。
寒い寒い冬は、やはり暖かい色合いで、少しでも暖かくなりたいですよね!

本日は、冬のインテリアのポイントをご紹介!

色… 赤やピンク、オレンジなどとさし色にする。
    家具が茶色なら、より暖かい色合いになり、
    家具が白ならポップに、クロならシャープながら、モダンな印象になります。

灯… 明かりは蛍光灯の昼白色よりもオレンジ色の電球色にすると、
    暖かさが増しますね。今人気のあるLEDも電球色がありますので、
    白熱球ではなくても、暖かい色合いを楽しむことが出来ますね。

素材…暖かさは素材も重要です!つるつるした素材よりも、もこもこ ふさふさ した
    素材のほうが見た目も、さわり心地も暖かいですね。

皆さんもぜひ暖かい冬をお過ごしくださいね!


クリスマス・キャロル
12月も半ばに入り、街はクリスマスムード一色です!
住宅街でも電飾を庭の木や外壁にくくりつけて、
華やかに家を彩っているところが多くあります。

皆様はどんなクリスマスを過ごす予定ですか?

そんなクリスマスを題材にした映画をご紹介。

英国の小説家・ディケンズの中編「クリスマス・キャロル」を原作とした映画はたくさんありますが、
おすすめはこちら!!
『ミッキーのクリスマス・キャロル』 (Mickey's Christmas Carol)
1983年、監督 バーニー・マティンソン
m c


ディズニーのなじみのキャラクター、ミッキーマウスドナルドたちが、
物語の人物を演じています。

初老の商人スクルージは、ケチで傲慢で金の亡者。
ロンドンの下町に事務所を構えていますが、冷酷で無慈悲であるゆえ、みんなの嫌われ者。
明日はクリスマス。朝から甥っ子や慈善団体の紳士などがスクルージのもとに来ますが
みんなを追い払ってしまいます。
そんなクリスマスイブの夜、過去の共同経営者マーレイの亡霊が現れ、
金銭欲がいかに身を滅ぼすか、スクルージに忠告をします。
すると、 「過去」 「現在」 「未来」 の3人の精霊が彼のもとに現れ…
スクルージは、過去の希望に満ちていた自分の姿、
現在の貧しくも家族の愛を大切に生きる人々の姿、
そして、未来の無残な自分の運命…それらを見て、
会心します。そしてクリスマスの朝を迎えるのです…。

基本的にはキリスト教の教えが元になっているようですが、
宗教にかかわらず、多くの人に受け入れられる作品だと思います。
他人への慈悲の心の大切さや家族愛などを描く作品となっております。
同時に、物欲や金銭欲にかられすぎると大切なものを失うということを忠告している作品です。

この映画の見どころは、ディズニーキャラクター達が登場人物を演じているところと、
アニメーションによって、よりファンタジックに描かれているところです。

クリスマスの時期、ご家族皆さんでご覧になって暖かい気持ちになってください


初雪!
昨日、福島市街地で初雪が降りました!
事務所の窓からも、ぱらぱらと降る雪が見えた時は
とっても嬉しくなりました。
でも、寒いのは苦手です

南矢野目の展示場では、11月末からクリスマスの飾りつけをしています。
少し華やかになりました

冬の季節になると、
暖房が恋しくなります。

暖房機器には様々なものがありますが、
矢野目の展示場では蓄熱暖房を使っています。

寒さが厳しくなってきたので、蓄熱暖房の設定温度と蓄熱量の設定を
先月よりも少し高くしました。

風邪やインフルエンザがはやる時期です。
皆様お体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください!