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上棟式と餅撒き
先日、29日にA様邸の上棟式が行われました。

築40年以上経つ古家を取り壊し、若夫婦が中心となって建替えです。
本当は28日に予定していたのですが、雨天のため延期になり、29日になりました。
なんとか天候もよくなり、待ちに待った上棟式です。

ご親戚やご近所の方がたくさん集まり、
午前中から賑やかな様子でした。

さてさて、この日はたくさんのギャラリーに向けて、餅まき を行いました。

その様子↓
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屋根までできあがりました!

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お施主様ご夫婦と棟梁が餅や小銭、お菓子を撒きます。

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餅を拾うギャラリーのみなさん。

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大人も皆、童心にかえって必死です(笑)!!

上棟式に餅を撒くという風習は、一説には江戸時代ごろには一般化されたようです。
災いが起きないように、餅や小銭を撒いて厄払い をする、
他の人にを持って行ってもらうという説や、
家を建てることで得る富を分け、厄災を避る という説があるようです。

同時に大根を撒くのは、餅を食べて胸やけをしないようにするためということですが、
「胸やけ」=「棟(むね)焼ける」=「火災」をいうことで、火災防止 という意味合いのようです。
また、この日撒かれた餅は、焼いて食べてはいけません。
「焼く」=「火災」という意味になるので、縁起が良くないようです。

さてさて、これからどんどん工事が進みます。
引き続き、よろしくお願いいたします!


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