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3月末日
三月の末日です。一か月が過ぎるのはあっという間ですね~。
つい先日お正月だったかと思えば、
もう3月、花の季節!

とくにこの時期は、卒業や入学、転勤・転校など
ほんとうにあわただしい時期であるため、
時間が過ぎるのがとても速く感じます。

そんな時に咲く桜は、日本の花として
多くの人に愛されています。
春の一時に満開になり、そして儚くも散っていく姿が、
どうしてだか日本人は好きなようです。

かくいう私も桜が好きです。
満開の時期よりも、少し散り始めたくらい、
そして若葉が出てくるころがとっても好きです。

儚く散っていく桜の花びらに乗せる切ない思い、
そして青々とした若葉に漲るエネルギーを感じます。

あと少しで桜が開花します。
皆さんはどんな桜が好きですか?
おそらく、身近な人と話をしてみると、案外意見が分かれるかもしれませんね^^
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春の味覚
春の味覚」と聞いて、
思い起こすものはなんですか?

私は ふきのとう や よもぎ を思い出します。
春先に収穫されるものはたくさんありますが、
これらは自ら摘んでくるという思い出が鮮明に残っているからです。

近所の山や公園、川原などに摘みに行って
それを天ぷらや団子にして食べる…という一連の作業が
味をさらに凝縮させる気がします。

最近ではなかなかできませんが、
子供のころはよく採りに行ったな~と懐かしく思います。

子供の頃の記憶はいつまでも残っているもので、
特に匂いや味の記憶は忘れられません。

味だけでなく、食べるまでの作業や苦労その時感じた思いなどが混ざり合うために、
どんなに高級なレストランの食事よりも強烈に記憶に残るものなんでしょうね。

皆さんの春の味覚は何ですか?
ターシャ・テューダーの庭
アメリカの絵本作家、ターシャ・テューダーを知っていますか?
絵本作家としてだけではなく、
彼女の生き方や、彼女の住む家や庭の美しさも注目されている人物です。

残念ながら2008年に92歳でお亡くなりになりましたが、
まるで19世紀にタイムスリップしたかのような自給自足の農村での生活スタイルは、
現在しばしば提唱される「スローライフ」にも重なります。

自ら耕した畑で採れた作物を調理し、保存食として保管する。
そして鬱蒼とした庭にあふれる花々の美しさ、
そこでただ静かに、大地の伊吹に耳を傾けながら暮らすターシャの生き方に、
多くの方が感嘆することでしょう。

彼女の描く絵には、アメリカの古き良き農村の生活が描かれています。
そしてそれを実践している。
産業形態もライフスタイルも、今やグローバリゼーションの波に乗って、
世界中で大きな差がなくなってきている昨今ですが、
ターシャの生活を写真で眺めるていると、
そんな現代の風潮に警告を発しているかのようにも思えます。

とはいえ、誰もが自給自足の生活を送れるわけではありません。
ただ、彼女の生き方から、生活スタイルや家づくり・庭づくりのヒントを得られるのは確かです。


一度、ターシャの庭に足を踏み入れてみませんか?
tt garden


ターシャ・テューダー/著 リチャード・W.ブラウン/写真 食野雅子/訳
/出版:メディア・ファクトリー



特製豆乳ドリンク
「豆乳」って、好きな人と嫌いな人と別れますよね?
私は大好きです

最近、自分の中で「豆乳」ブームです。
牛乳のかわりに豆乳を使った
カフェラテ、プリン、ケーキなど…

牛乳よりも癖がありますが、この豆の味がたまらんのです。

そこで今一番お薦めなのが、
豆乳・黒豆・ゴマ・きな粉を混ぜた特製ドリンク。
「黒豆・黒ゴマ・きな粉」を一緒にしたものと、豆乳を混ぜたもの。
かなりのど越しは悪いですが、少し砂糖を加えて温めて飲むと、なんだか元気が出ます。

大好物を詰め込んだこの飲み物、ぜひお試しあれ!
映画の中の家~韓国「子猫をおねがい」編~
こんにちは。
春らしくなってきたものの、時々雪が降るため
まだまだスタッドレスタイヤを外せません。

さて、今回はお隣韓国の映画。
 「子猫をおねがい」 (チョン・ジェウン監督/2001年/韓国)
高校を卒業した5人組の女の子たちのそれぞれの悩み、生き方を描いた青春群像劇。
自分の理想が実現できないもどかしさが、
開発途中の仁川(インチョン)の町を舞台に描かれる秀作です。

ここで、主人公の家が出てきますが、玄関を入ってすぐの大きな広間に
父親を中心に一家団欒していて、儒教国の韓国らしい家族の姿が描かれます。
一家が団欒している脇を通り、二階へと向かう主人公ですが、
どこか気まり悪く父親に反抗してしまう。反抗期のころを思い出します(笑)。
誰もがそんな時期ありますよね。

家族の在り方や暮らしのスタイルが変化している昨今ですが、
家族の団欒を重視する方は、韓国式住宅が参考になるかもしれませんよ!
“青春モラトリアム”な20歳前後の女の子には特にお薦めの1本です


            a0035483_859763.jpg


イギリスの絵本と自然風景
イギリスの絵本や童話、案外有名なものが多いです。
人気のあるキャラクターといえば、
「くまのプーさん」
「ピーター・ラビット」
「機関車トーマス」
などなど…

現在でも相変わらず子供たちに人気です。
他にも、「不思議の国のアリス」や
「ピーター・パン」など、多くの物語があります。

特徴的なのは、イギリスの豊かな自然風景や、
美しく調和のとれた街並みが描かれること。

イギリスと言うと、王室のある気品高さやスタイリッシュなイメージ、
革新的なパンクファッションや音楽を生み出した国でもあり、
どこか危険と猥雑さが漂うイメージも強いのですが、
多くのイギリス生まれの絵本や物語には、
雄大で美しい景色が広がっています。

産業革命以降、都市部で人口増加し居住空間が劣悪なものになっていったことを発端とし、
提唱されたハワードの「田園都市構想」なども、
私の勝手な憶測ですが、この絵本の世界への憧憬が含まれていたのではないかな~と
思います。

人間は自然風景や田園風景が人間に与える心理的影響も健康的な影響も、
とても強いものです。都市空間にも、やはり自然が必要なのでしょう。

絵本の中では人間も動物も、そして自然も皆共生しているのですから。





日射しと庇
家を建てる時に日照が問題になります。
土地の形状や向き、周囲の状況によって日当たりの条件は変わってきます。
そしてどんな配置にしてどんなプランにするのか…
そこがプロの腕の見せ所でもあります。

一般的に、自然光を取り入れ明るい家にしたいと思いますよね。
しかし、光を取り入れると同時に、熱も取り入れることになります。
冬は暖かい光をたくさん取り入れたいですが、
夏はその逆で、なるべく日が当たらない日陰で涼んでいたいを思うはずです。

日射しをどう取り入れるか、もしくは避けるか、
これを左右するのがです。

庇を付けることによって、窓全面から光が入らないようになります。
その結果、夏に室内の温度が上昇するのを押さえるのです。
冬の太陽の高さは夏に比べて低く、庇があっても室内まで太陽の光と熱を届けることができます。

もちろん、日差しの調節だけでなく、外壁や窓にかかる雨を防ぐためにも大活躍です。




展示場から住まいへ…
この度、北矢野目の展示場が新たな門出を迎えます。

展示場ではなく、住まい として生まれ変わります。

今日はそのための大掃除をしました。
長いこと過ごした展示場…今日でお別れなのね…
そう思いながら床を磨いていましたが、なんだか切なくなりますね。


社長がぼそっとこう呟いていました。
「娘を嫁にやる気分だな…。」

ちょっと大げさ(笑)ですが、そのくらい思い入れのあった展示場でした。

しかし、展示場ではなく住まいとして実際に生活していただいたほうが
この家にとっても良いことです。

ご家族で楽しく明るく毎日を過ごしていただくことを願って建てたのですから!

新しい住人となるご家族様の幸せな暮らしを願っております!


つくし
最近よく見かけるこの植物。

つくし です。
tsukushi.jpg

敷地境界などと探して地面を見ていると、ふに彼らに気が付きます。

地面をゆっくりと眺める人は少ないと思いますが、
ちょっと足を止めて見てみてください。

「もう春ですよ~」と、
可愛いつくしんぼうが顔を出してますよ
梅の花
の季節です。
通勤途中、よく梅の花を見かけるようになりました。

甘い香りが麗らかな春の陽気をいっそう引き立てます。

070310_1442~03

お団子を食べながらゆっくりと
その香りを楽しみたいですね~
ホワイトデー
本日はホワイトデー
バレンタインデーのお返しをする…という日ですね。

バレンタインデーにチョコレートを贈る風習の起源も、
ホワイトデーの起源もよく分からないのですが、
甘いお菓子が大好きな私にとっては
お店を見ているだけで楽しいのです。
完全にお菓子メーカーの戦略にはまってしまっています

先日、見学会でお借りしたお家の御施主様ご長男から
可愛いクッキーをいただきました。
ありがとうございました

打合せでお会いする度一緒に遊んでいるのですが、
最初に会ったころよりも大きくなったな~と思うと、
なんだか感慨深いものがあります。

一緒に描いた絵をずっと持っていてくれる姿にキュンとしますね。
お引渡しすると、頻繁にはお会いできなくなりますが、
引き続き末永くお付き合いください

bear  cookies

春色が気になるけれど…
すっかり春めいてきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ファッション業界はもう!というより!?というくらいに
明るい色調の薄手の服がたくさん!

薄いピンク色のブラウスや、パステルカラーのティアードスカート
マリンルックワンピース、色とりどりのパンプスなどなど…

あれもこれも欲しくなってしまって
もう大変!!

とはいえ、
ファッションの流行は先取りが鉄則と言われるなか、
それでもまだまだ冬物のコートが手放せない…
しかも、未だ湯たんぽを使って寝ています。
寒がりの私には、まだまだ春は遠い…

日本の住まい方、風土、人間の感覚。
従来型の日本の家は
夏涼しく冬寒い家です。

なによりも湿度が高い日本の夏をどう過ごすのか、
どうすれば食べ物が傷まないのか、どうすれば木が腐らないのか…
長い年月をかけて考えられ、その地形や気候、風向きなどに則した住宅が生まれました。
福島の郊外でもまだ見られる古い農家住宅の特徴をみると、
母屋と風呂・便所を別にし、台所を土間に作り、極力湿気を避ける造りになっています。
隙間風が多いため冬の寒さは否めませんが、換気の必要がないため、湿気がこもりません。
ただ、現代の生活には見合わなくなったために、このような住宅は減っています。
日常生活の変化により、住宅も変化することは必至です。

ところが現在主流となっている住宅はどうでしょうか。
高気密高断熱が主流になり、機械換気や冷暖房が必須になっています。
確かにランニングコストはかからなくなりました。冷暖房の効率が良くなった影響です。
服を重ねなくても過ごしやすい室内環境を作り出すことができるようになりました。
しかし、果たしてそれが健康的な住宅なのでしょうか。

日本各地で多少の差はあれど、画一的な規格住宅が多くなっています。
日本の基準と諸外国の基準を比べたデータを示しているメーカーも多々あります。
しかし、本来まったく気候風土が異なる諸外国の住まい方を取り入れたとしても
日本の私たちの住まいに当てはまるのか…

私はその考え方に異議を唱えます。

なぜなら、私たちの住むまち、そして地区、その場所ごとに
風土は異なるのですから。
そして当然の如く、住まい方も異なるはずです。

自然との調和―よく言われる言葉ですが、
人間が文明社会で生きている以上、自然の力を頼らざるを得ません。
そこに同等の関係性が生まれるのか、未だ議論が絶えませんが、
少なくとも自然の恵みを享受し、そのなかで人間は生活しています。

和辻哲郎の名著「風土」(和辻哲郎/1935/岩波書店)の中の一節に、
風土とは自己完了のしかたである」とあります。
自然の諸現象から、人間の五感を通じ、そして行動に表れる―。
また、そこからさまざまな道具が生み出されることが記されています。
すべては偶然の産物ではなく、必然であること、一連の関連性がそこにあるということです。
よく「すべてのカタチは理由がある」とはよく言ったもので、
本来住宅はその最たるものであり、人間の住まい方は
この「風土」に基づいているものだと考えます。

ここ福島において、ユメックスホームでは
こだわりである断熱材・セルローズファイバーの施工の際
気密シートを張らずに施工することや、風の流れを重視することなどのほか、
地元工務店としての長い経験や土地勘などを生かして日々家づくりをしています。
そして、人間が人間たるべき住まい方とは何か…日々悩み考えますが、
未だにその答えが明確ではありません。

刻々と時が流れ、情報が氾濫する現代、
何を信じればよいのか分からなくなっている方も多いはずです。

そんなとき、やはり人間の潜在的な感覚をもう一度鋭くさせることが
重要なのかもしれません。
そこから生み出される形こそ、本当に私たちの求める住まい なのではないでしょうか。




構造見学会2日目!!
構造見学会二日目を無事終えました。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

構造施工自信をもっているからこそ、
ユメックスホームでは構造見学会を行い、
完成してからでは見えなくなる部分を見ていただきたいと思っております。

もちろん、見学会の時だけでなく、随時建築現場をご案内いたします。

今回お借りしたお家は、4月に完成見学会も予定しております。
御施主様のこだわりと夢が詰まったお家です。
ぜひ、多くのご来場をお待ちしております!

こうして見学会を開くことができるのも、
御施主様のご協力のおかげです!
ありがとうございます!

構造見学会1日目!

構造見学会1日目

強風のなかご来場くださったお客様、ありがとうございました。

本日は昨日よりも天候が優れていますので、
ぜひこの機会に多くの方のご来場をお待ちしております。

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外壁工事の途中です。

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ユメックスホームの社員、職人の紹介です

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これが弊社自慢の断熱材セルローズファイバー」です!

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大きな吹き抜けが見どころ

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じっくりゆっくり隅々までご覧ください!
実際に構造体に触れて、木のぬくもりを感じてください

それでは、本日も温かくしてお待ちしております
明日は構造見学会!!
いよいよ明日から二日間、構造見学会を行います。

完成してからでは見えなくなってしまう構造体や壁の中が見られる
絶好の機会です。

家のもっとも重要な部分が、この見学会ではご覧いただくことができます。
そして、展示場ではなかなか実感することができない
等身大の家の広さや、お客様それぞれのこだわりを感じることができます。


お客様のが詰まったとっても素敵なお家です。
何度も打ち合わせを重ねて計画してきましたが、
ようやくその形が見えてきました。

まだ完成ではないけれど、真剣に家づくりをお考えの方はぜひ足をお運びください
映画の中の家~フランス「アメリ」編~
こんにちは!だいぶ春らしくなってきましたね。ただ花粉が気になる今日この頃…
そんな憂鬱は映画を見て解消しましょう!

今回ご紹介するのはこちら!

「アメリ」 (フランス/2001/ジャン=ピエール・ジュネ監督)本国フランスでも日本でも大ブームになったキュートなお話。
空想好きな女の子アメリを、彼女を取り巻く一癖も二癖もある仲間たちの日常が
面白おかしく描かれます。

ちょっとしたきっかけで人に幸せをもたらす可愛い悪戯をし始めた矢先、
証明写真を集めるのが趣味という青年ニノに恋をします。
しかし、他人の幸せのお手伝いには積極的でも、
自分の恋には消極的…。
はたしてアメリはこの恋を実らせることができるのでしょうか…。
「ほんの少しの勇気が大切だというメッセージが込められたHappyな作品です。

独特の映像センスとフランスらしいウィットに富んだユーモア不気味な描写など、
ジュネ監督らしさも満載!
モンマルトルの古い町並みと、少々どぎつい色彩、そしてアメリの住む古いアパルトマン…
パリの魅力がぎゅっと詰まっています。
大好きなものたちに囲まれたアメリの部屋の可愛らしさといったら…!

赤い色を基調とした部屋に飾られた動物の絵や大きな鋼製のベッド、
パウダールームの鏡や香水の瓶、木製の家具など、
蚤の市でそろえたようなインテリア・アイテムも見所です。

おしゃれでポップ、でもちょっと不気味!
そんなアメリの世界、覗いてみませんか?

            4_15197.jpg
家を人間に例えると…
ユメックスホームの家は、柱と梁とで組む木造軸組工法です。
そしてその軸に、壁・床・天井をはります。
かなり大雑把言うとこんな感じです。

人間に例えるならば…
柱と梁が、壁や床や天井は皮膚や内膜です。
そして、脂肪や筋肉となるのが断熱材です。
人間の内臓機能が十分に動くように体温を維持し、
活動するために必要な部分ですね。

ユメックスホームの家の脂肪や筋肉に当たるのは セルローズファイバーです。
適度な湿度を保ちつつ保温する機能があり、
自然や人体に害のない植物繊維でてきています。

実際壁や床で覆ってしまったら見えなくなってしまうこの部分、
建築現場で確かめてみませんか?

いよいよ一週間後に迫ってまいりました構造見学会では、
この断熱材がじっくり見られます。
詳細についてはまた後ほど…





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