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本日お引渡し!
本日はお客様のお引渡し日です。

先日見に行った時はカーテン取り付け前でしたが、
とても素敵な家になりました。

床・クロス工事前(BEFORE)がこちら↓
before (bed room

そしてこちらがAFTER↓
after (bed room)

いかがでしょう。床や壁が完成すると大きく印象が変わりますね!
床や壁紙、窓枠などの色は、お客様と入念に打ち合わせを重ねながら決めていきます。



そしてダイニング・キッチンの写真はこちら↓
living room

こだわりの家が完成しました!
お客様に喜んでいただけることを祈っております


映画の中の家~京都編~
京都の町並みって、素敵ですよね

古屋の老朽化や再開発などで、昔に比べれば大きく様変わりしている…
とはいえ、平安時代に形成された町割りをそのままそのまま活かし、
新しい用途を与えてまちを守っている人も大勢いるようです。

そんな京都を舞台にした映画はたくさんありますが、

溝口健二の「祇園の姉妹」(1936年/日本)は、
昭和初期の長屋の雰囲気と、モノクロ映画ならではの陰翳の対比による美しさ、
奥の美が表現された素晴らしい作品です。
残念ながらフィルムの後半が焼失し、物語の途中で終わっているのですが、
良い意味で後味の悪い(笑)、余韻の残る作品です。

男に尽くす芸者の姉と、男なんて利用するものと割り切る妹の対照的な性格が面白く、
過ちを犯し、その罰が降りかかる不幸が描かれます。
二人の住まう町屋や、呉服店の店先の造り、露地、格子戸越しの人の姿…
そして妹役の山田五十鈴の色っぽい目線に痺れます

溝口健二の得意とする長回しによる冒頭の映像や、
定点カメラの前を通り過ぎていく人々の姿、
そして主人公の悲しみが画面に映し出される顔のアップが美しい。

70年も前にこんな作品が作られたのか~!
と驚嘆せずにはいられない、面白い作品です
特に女性にはお薦めです


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まちの明かり 部屋の明かり
まちなかの明かり

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福島市のまちなか、通称パセオ通りです。
冬の間だけ、街路樹に光が灯ります


部屋の明かり

080316_1650~01

暗い夜に灯る仄かな光は、心を落ち着かせます。


椅子の魅力
椅子が好きです。
座るという行為のためにある道具である椅子。
機能はもちろんのこと、空間の印象をがらりと変える力も持っています。

勉強するとき、お茶を飲むとき、ゆっくりとくつろぐとき、待っている時…
その目的によって椅子の形は異なります。

人間がどのような姿勢でどのような動作をするのか、
それに合わせて設計された椅子は美しい

さらに質感や色調も、部屋や目的に併せて作られます。


この写真はプラスチックで作られたおもちゃですが、
本物が欲しい!!

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でも、これらを置くスペースがありません…
そして資金も足りません…
今はこのおもちゃで我慢…


素敵な部屋に素敵な椅子
いいですね~




着物の薦め☆
今年の正月、着物を着ました。

なかなか普段着る機会がないのですが、
せっかくのお正月なんだから、日本人としては着なければ!
と思い、古着屋で買った着物を着て新年を迎えました。

アンティーク着物のブームの影響もあってか、
最近では普段から着物を着て過ごす若い女性も多くなっているようです。
高価で敬遠しがちでしたが、
最近では化繊の安価な着物やポップな柄も多く、手軽さも増しています。

着物を着なれていないせいか、
なかなか身動きをとるのが難しい。
しかし、だからこそ動きがゆったりになります。

普段はガサツな私もお淑やかにみえる!?

和服美人を目指し、只今修行中です
映画の中の家~イラン編~
今回ご紹介するのは、
運動靴と赤い金魚(イラン/1997/マジット・マジディ監督)
です。

妹のをなくしてしまったアリ少年。
家が貧しく、両親に失くしたことを打ち明けられない彼は、
妹に自分の靴を貸して帰宅してから靴を受け取り学校へ通います。
そんなとき、学校のマラソン大会の3位の商品が靴だと知ったアリ。
靴を獲得するために種中乗することにしますが…

ただ靴を失くしただけ…それでも彼らにとっては大事件!
でも「お兄ちゃんが何とかする!」という少年アリの妹を想う気持ちや、
両親に新しい靴を買ってほしいと言わない健気さが心温まります。

青い空日干し煉瓦で造られた家並み、
カラフルな果物が並ぶ商店…。
側溝に流された靴を追いかけて走る映像はスピード感にあふれていて、
マラソン大会で走る少年アリの姿は輝いています。
マラソンで傷んだ足を浸す小さな池の赤い金魚が印象的です。

この映画を見ると、あらためて感謝の気持ちやモノを大切にする心を忘れていることに気付かされます。私だけでなく、日本人の多くが、こんな気持ちを忘れているのかもしれませんね。優しい気持ちになりたい方にお薦めの映画です。  

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陰翳礼讃
谷崎潤一郎の名著「陰翳礼讃」。
高校時代に読んで、ひどく感銘を受けた、私にとってのバイブルです。

独特の粘っこい文章でつづられる
日本家屋の暗さと、そこに見出される陰翳の美の奥深さや感覚の鋭さに驚いたものです。
視覚だけではなく、聴覚や触覚を働かせて空間を感じることの素晴らしさや、
日本人ならではの繊細さを示した随筆です。
行燈の仄かな明かりや、漆器から柔らかく伝わるぬくもり、暗さの中から聞こえてくる音…
どれも現在の生活では感じることが少なくなったものです。

古来から漆黒の闇に対する恐怖やそこから創造される幻想的な逸話が多く書かれてきました。
電気が街に通り、次第に闇に対する恐怖や創造力が欠けてきた昭和初期に、
その警告として書かれたのではないでしょうか。


現在の家は明るさを重視した間取りや照明が主流です。
生活スタイルの変化材質の変化、明るさに対する感覚の変化によって、
住宅に求めるものも変わってきています。

日中に家を空けて、夜遅く帰ってくる現代人の生活では、
暗い家では寂しい…ですよね。
それに、目を酷使する仕事が多くなっている今は、安全のためにも明るい照明が必要です。

でもたまには、疲れて帰ってきてゆっくりとくつろぐ時間、
ほんの少しだけ、暗闇の中で蝋燭の仄かな明かりで過ごすもの、
また贅沢で格別な時間です

「陰翳礼讃」―たまにはそんな過ごし方もお薦めですよ
コルビュジエと「用」の美
モダニズム建築の三大巨匠のうちの一人、
ル・コルビュジエ(Le Corbusier)をご存じですか?

住宅を「住むための機械」
と提唱し、それまでの装飾を施したアール・デコやアール・ヌーボー様式とは異なり、
極力装飾を排した機能的で簡素なデザインを追求した建築家の一人であります。

中学時代に、たまたま見たTV番組で彼の住宅を見て、
70年以上前に作られたのに、今見ても古さを感じず、
収納家具を要しない機能的な室内空間に驚いた覚えがあります。

もちろん、機能を重視することは当然ですが、
普遍的で人間の身体や自然環境に即したデザインが、
結果、豊かで美しいデザインになっています。


「用の美」、と言われる機能重視のデザインは、このモダニズム建築だけでなく、
日本では「民芸」という形で受け継がれた伝統的なデザインがあります。
決して華美ではないものの、日常の生活の中で形成されてきた形は
やはり、人間の体・感覚になじむ機能的なデザインです。
美術品ではないために、デザインした人の名前も分からないような、
日常で欠かせない道具である多くの民芸品。
そこに、日本人の「機能美」、「用の美」の思想が詰まっています。

家もまた、地域の風土や生活環境に基づいて、
その機能性を十分に発揮できるように形作られてきました。

住む人個々人の生活スタイルに基づいてカスタマイズされるのはもちろんですが、
普遍的な機能美と、その地域の気候、環境、風土にこそ、
「家」のデザインを決定づける要素があるのだと考えます。

価格競争や人工的・強制的な環境因子の排除などが必然となっている住宅業界ですが、
はたして、本来の人間の生活に即したカタチになっているのか…
今後、追及していく責任が課せられていると思います。

みなさんはどうお考えですか?


光熱費とエコ住宅
光熱費削減の秘訣…

それは、冷暖房費を削減することが第一!

調理や照明も、意外と光熱費がかかるのですが、
何と言っても冷暖房が一番。

だからこそ、少ないエネルギーで最大限快適な温度・湿度を保つことができる住宅が、
「エコ」な住宅なのです。


断熱材や構造、各部材の素材、性能はもちろん、
やはり間取りを工夫することが重要です。


家づくりは住んでからがスタート。
だからこそ、ランニング・コストを抑え、
快適で楽しい生活を送てほしい!


ぜひ、展示場でお確かめください!

明日は「はじめての家づくり相談会」!
明日・明後日(1月17日・18日)は、
「はじめての家づくり相談会」を開催します。

景気が悪化して、この先不安…
でも、そろそろ家が欲しい。
でも、実際に何をどうしていいか分からない!


そんな方に朗報
家づくりのアレコレを、ぜひ聞きに来てください!
誰だって一生に一度の大きな買い物なのです。
不安や迷いはありますよね。

ユメックスホームはアットホームさが売りですから、
気軽にご相談ください!

今回は特別に「セレクト」お申し込み
先着5名様に500ポイント分のオプションをプレゼント!
詳しくは展示場にてお尋ねください

ご家族揃ってのご来場、お待ちしております
窓の意匠
にはがあります。
窓は風を通し、を家の中に採り入れます。

窓の位置や大きさで、室内環境が大きく左右されるのです。

プランニングで一番重要な事が、開口部(窓やドア)。
土地の風向きや採光を十分に配慮し、
入念に計画しなければなりません。

また、窓は家に豊かな表情を与えます。
室内環境だけでなく、室内に灯る暖かな明かりが、
街の明るさを演出します。

寒い冬、家々から漏れる明かりが、家族の団欒を思わせ、
とても気持ちが暖かくなります

澄み切った漆黒の闇に光る月と星、
人間の住む地上から漏れる家々の明かり、
その間に見える吾妻連邦の稜線がうっすらと浮かび上がる情景は
何とも幻想的です。

窓は、内も外も彩るという役目を
担っているんですね

成人の日
本日は成人の日です。
福島市の成人式は昨日でしたが、
振り袖姿の新成人の初々しい姿を見て、
なんだか懐かしくなりました

もうあれから6年も経ってしまったのね~
と思うと、あれから自分は成長したのかな~と
ふと振り返ってしまいます。

あの頃…いちばん太っていた時期だったので、
できればもう一度写真を取り直したい…と
ひそかに思っています

あ…でも肌の弾力が…(以下省略)


ひとまず、自分のことは置いておいて、
新成人の皆様、おめでとうございます!
久し振り~☆
今日は、以前展示場係として勤務していた
内谷(旧姓・橘内)さんが遊びに来てくれました~

寿退社でその後、ご懐妊!
大きなおなかを抱えて、元気に笑っていました。
その笑顔で幸せを分けてもらいました

もうすぐ生まれるのが信じられない!
という感じ。
先輩ママの渡邉さんからアドバイスをもらって
少し安心していたようです

元気な赤ちゃんを産んでください

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正月太り
お正月、皆様はどう過ごされたでしょうか?
寝正月で、おいしい御馳走とお酒をたくさん摂取したという方はいませんか?
そう、私もそのうちの一人…

恐ろしくて体重計に乗れないでいます(汗)
でも、確実に増えている…
ああ、ビキニは着れないこのお腹。

ということで、
まずは風呂上がりのストレッチから始めることにしました!
高校時代までは体育会系だったので体が柔らかかったのですが、
ここ数年ですっかり硬くなり、筋力がかなり落ちてしまった身体。
一体どこまで改善できるでしょうか…?

ひとまず、正月太り解消を目標にします!
高気密高断熱って…
「高気密・高断熱住宅」という言葉、
最近では当然のキーワードになってきました。
「省エネルギー住宅」「エコ住宅」
も、同じくよく耳にします。

では、果たしてどんな家がそれらに当たるのでしょうか。

「高気密・高断熱住宅」は、
断熱性と気密性を併せて高めることで、
エネルギー消費を抑え快適性を高めた住宅の総称です。

これらは「次世代省エネルギー基準」を満たしているといえます。

「省エネルギー住宅」「エコ住宅」も同様に上記のような性能面の向上により、
エネルギー消費を抑え、経済的で環境に配慮した住宅を総称したものです。

熱損失係数(Q値)や、相当隙間面積(C値)などの数値で示されます。

ただ…
実際言葉で言われても、数値で見てもよく分からない…というのが正直なところです。
ですので、やはり体感するのが一番です。

まずはモデルハウスGO

ユメックスホームの特徴である断熱材・セルローズファイバー
数値では測れない暖かさや快適さを
ぜひモデルルームや見学会で体感してください★

お待ちしております

カレンダー
2009年が始まりました。
会社や学校が始まりましたが、
休みボケはしていませんか?

ところで今年のカレンダーを見て、びっくりしたことがあります。
それは、祝日の名称が変わっていたこと!

4月29日は「みどりの日」ではなく、「昭和の日」
5月4日は「国民の休日」ではなく、「みどりの日
そして、なぜか9月22日が「国民の休日」になっています

Happy monday」の制度が導入され、
体育の日成人の日などが第二月曜日に変更になった時も驚きましたが、
今回も驚きと共に混乱しています。

効率や経済効果を期待すれば、このような大型連休を
推奨する祝日の決め方が良いのかもしれませんが…。

本来、その日に意味をもって祝日とされているにもかかわらず、
合理性を優先して祝日を変更するという考え方には、どうも馴染めません。

これも時代の流れなんでしょうね

おみくじ
お正月、皆さんは初詣に行きましたか?

初詣と言えば、おみくじ
今年こそは!と引いてみましたが、
結果は末吉

う~ん。大吉ではなくて残念。
しかし、未来は切り開くもの!と心得て、
おみくじの忠告を気にしながらも
前向きにいきま~す!!


そんな中、気になる一文が…
「縁談は後ほど良し。」


…う~ん…

まだまだ先ってことでしょう。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます

2009年がやってまいりました。

昨年から不況の風が強く吹きつけておりますが、

より一層の向上を目指してまいります。

今年もよろしくお願いいたします