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コロナが身近に…💦
こんにちは!!住宅アドバイザーの渡邊です!

日曜日に新型コロナウイルスのワクチンを接種してきました!
副反応としては、とにかく腕が上がらない!
特に左腕の左右の動きが痛くてできませんでした…
副反応があると言いう事はしっかりと効いているという事だな!と
安心していますが、これがもう1回あると思うと少し身構えてしまいます…(笑)

昨日、全国民の過半数が2回目の接種を終えたとのニュースがありましたが
私自身、やっと1回目が終わったばかりですし、お客様とのお打合せの中でも、
「まだ予約すら取れていません」というお客様も多い気がします。

実は私自身、8月19日~9月2日までの2週間、濃厚接触者として自宅待機をしていました。
「無症状でコロナに感染しているのではないか」等と不安な毎日を過ごしましたが、
自宅待機最終日、保健所から「明日から通常通りの生活に戻って大丈夫です」と言われたときには、
ただただ嬉しい、それだけでした。

医療がひっ迫していて、自宅療養を余儀なくされている患者さんは
日々不安との闘いなんだろうなと、自宅待機中に見ていたニュースを見れば見るほど
新型コロナウイルスの恐ろしさを再度、痛感しました。
見えない敵に振り回され、もうすぐ1年10か月…
我慢は続きますが、1人1人の意識が終息に近づくのかなと、考えていた2週間でした。


事務所の金木犀が咲き、秋を感じます♪
ついこの前まで暑いなと思っていたのに、気温が上がったり下がったりで
あっという間に夏が終わってしまいましたね。
体調を崩さないように、皆さんお気をつけてお過ごしください(^^)


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渡邊美麗
コロナウイルスの包囲網
冷静に事実を伝えるはずのニュースキャスターが、泣きながらニュースを伝えていた。
新型コロナに感染し軽傷と診断され自宅待機を続けていた身重の女性。
状態が悪化しても入院先が見つからない。
妊娠29週のため、優先的に入院できる36週には達していなかったのだ。
これが入院調整している保健所の判断だった。そして一人、自宅で出産。
生まれた赤ちゃんは早産のため亡くなってしまう。
入院さえできれば助かったと思われる新生児の命は悲惨にも途絶えてしまったのだ。
病床のひっ迫、治療を必要としている人が受けられない。
これが今、先進国の日本で起きている現実とは…。

ウイルスの存在は人類の出現より古いと聞く。
人類は、今迄多くのウイルスと対峙してきた。
根絶させたウイルス、上手に共存したウイルス。
今回の新型コロナウイルスに対するワクチンの開発スピードは
いまだかつてない速さだという。
人間の知恵の結晶だ。これは本当に素晴らしい。
ワクチンの接種は重症化を防げるというが、
当社の若い世代の社員は、いまだ接種予約が出来ずにいる。
日本国内で2回接種した人は既に5000万人を超え、
接種率が40%を超えたというが、この不平等さも良くわからない。
じわりじわりと身近な人が感染し、
コロナウイルスの包囲網がいよいよ狭まってきたなと身をもって感じる。

この時代に生き残ろうとして必死に変化を遂げ続けるコロナウイルス。
初めて新型コロナ感染が確認されて600日、間もなく丸2年になろうとしている。
いまだ対症療法だけで、根本的な治療法は確立していない。
人の命が犠牲になるこの事態を何とかして止めなければならない。
医学と科学そして政治とあらゆる力を総動員する時だ。


 梅津寿光
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オリンピックが始まりました!
こんにちは
設計アシスタントの平栗です

立て続けでオリンピックの話題になってしまいますが、
ついに東京オリンピックが始まりました!

 事務所の近くであるあづま球場から始まったソフトボールもみごと優勝しましたね
コロナ禍での開催で楽しみ切れない部分がありどうなるのかなぁと思ってしましたが、
無観客だからこそ選手同士の声が聞こえたり、走る音やボールの音が聞こえてきたりと今までとは違う楽しみ方を発見できました。

 また、開会式では真矢ミキさんが大工の棟梁に扮して登場し、江戸時代の「木遣り唄」を大工さんたちが歌う場面がありました。
開会式で建築に関するものが出てくるとは思わなかったので、嬉しく感じました。

開会式が行われた新国立競技場には47都道府県の木材が使われており、日本特有の庇が印象的です。この庇は世界最古の木造建築である法隆寺五重塔がモチーフになっているそうです。
日本の最古の技術から最新の技術が生かされている国立競技場は日本らしさが溢れているなと改めて感じました。

規模や構造は違いますが、私たちが作る家も木造であり、無限の可能性を感じました。
世界に認められている木造建築をしているのだと胸を張って私たちも家造りしていきたいです。

 まだまだ、オリンピックは続きますが、この機会に国際関係や文化の違いをもっと知りたいなと思うようになりました。
みんなで応援はできない状況ではありますが、コロナ禍のなか頑張っている選手を家で応援したいと思います!
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オリンピックが始まります♪
こんにちは!!住宅アドバイザーの渡邊です!

いよいよ東京オリンピックが始まりますね!

フルーツラインには『TOKYO2020』の旗が掲げてあり、
いよいよ始まるな~と感じております。

福島市民向けの観戦チケットも申込み、ソフトボールを見に行くつもり満々でおりました
…が
”無観客開催”‥‥‥‥残念でなりません…。涙

最近の感染状況をみてみても、増えてきているのでしょうがないですね。

私自身、地元・福島で野球とソフトボールの試合が行われることがとても楽しみでした。
2008年の北京オリンピックの時には私は中学生でソフトボール部でした。
日本VSアメリカの決勝をテレビの前でみて、大興奮したのを今でも鮮明に覚えています。

その次の2012年のロンドンオリンピックから正式種目から外れてしまっていたものの、
東京オリンピックからまた正式種目として復活し、そして地元・福島で開催されるという事で
テレビの前でオリンピックを楽しみたいと思います(^^)


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渡邊美麗
ウッドショックの衝撃!
欧米からの木材が日本に入らず、木材不足と価格高騰の嵐が住宅業界を大混乱に陥れています。

肝心の材料がなくては、工程も組めず、お客様との契約もままならない。
今、現実に起きていることです。
そして、それは国産材全般にも波及し、お客様のマイホーム取得の夢にも影響を与えています。
これをウッドショックと呼んでいます。

ウッドショックの原因はいくつかあります。
先ずは、米国、中国の住宅バブルです。
コロナによる巣ごもり需要、そして経済対策により空前の戸建ての住宅ブームが起きています。
生産地では、日本より高く木材を買ってくれるお客様があるのだから、日本に売る理由がありません。
更に、コロナ禍での物流が活発で、船で輸送する際のコンテナが不足しています。
またカルフォルニアで起こった大規模な山火事、スエズ運河でのタンカー事故。
そして、投機筋によるマネーゲームが加わり、品薄感と先高観に拍手をかけているのです。
手が届くところに山がたくさんあるのに、林業をおろそかにしてきたものだから、すぐにはどうにもならない。
これが現況かと思います。

しかし、住まいは人にとって必ず必要なものです。
現況がどうであれ、私達は住まいを提供していかなければならなりません。
そのために、材料の確保に奔走し一応の目途を付け、ひとまず安堵しているところです。
新型コロナウイルスの世界的流行は、私達にどんな変化を求めているのか。
消息後の状況は、よくわからないですが、従来の枠組み、ルールが崩壊し、新たなものに切り替わる。
そんなきっかけであることは間違いないようです。

ダーウィンは進化論で
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるものでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」
と唱えています。

環境の変化に対応しながら、変わってはいけないものを大事にしたいと思っています。


 梅津寿光